カウンセリングにおける信頼関係
こんばんは
お問い合わせ電話窓口兼カウンセラーの渡部です📞
カウンセリングを考えている方のお問い合わせでご本人様以外のお問い合わせが、実は3割もあるとご存知ですか?(アバウトな渡部リサーチ情報より)
お問い合わせでよくあるご相談が
ご本人様以外のパートナーや親など近い人からのお問い合わせです
例えば、
妻にカウンセリングを受けさせたい
子供が学校や職場でうまくいっていなくて、カウンセリングを受けたほうが良いのではないか
こんなお問い合わせがあった時点で、私は一つ確認事項としてお伺いしていることがあります
「ご本人様も受けてみたいという意向があったのか」
その相談を受けた時点で、ご本人様が納得していないもしくは同意していないのにカウンセリングに来たとします
そうすると、ご本人様としては「(相手の要求を飲むために)連れてこられた」という感覚になる事が多く
ご本人様が行きたくて行くのではなく、
連れてこられたから仕方なく行くのでは、
カウンセラーからの話の入り方も違いますし、
そもそも不安や恐れが強い方だったら、「夫(親)とこの人(カウンセラー)はタックを組んでいて、私を落としめようとしているのかもしれない。でも行かないと夫(親)が納得しないから行くしかない」という
全く信頼関係が築けない=適切なカウンセリングを提供できない
となってしまうのです
決して、安くは無いカウンセリングですから
上辺だけの身にもならない・頭にも入らない時間を共有するのは私たちカウンセラーも心が痛いのです
実際、たくさんの不安や悩み等を抱えていると視野が狭くなってしまうのは事実です
ご本人様が見えていない選択肢を広げてあげる事・一歩踏み出すのが怖い等想いに寄り添って勇気付けの言葉をかけていただきたいなと思います
そこで注意点として
“せっかく提案してあげたのに“とならない為に
『カウンセリングを受ける事が目的ではなくご本人様の気持ちを軽くしてあげる事が目的』だという事は忘れないでいてほしいなと思います。
きっと、受けてほしいと思う方は愛情が強い方だと思います
その愛情を誤解されないように伝えたいものですね🤍
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