私がこの仕事を選んだ理由。

元旦の初日の出です。
曇っていて、なかなか出てきてくれませんでしたが、じわじわと姿を現してくれました。
パッとは出てきてくれないのが、カウンセリングと似ているなと感じました。
その分、その後の光は力強さを感じさせるものがありました。
はじめまして、カウンセラーの遠藤志乃香です。
プロフィールの方も見ていただきたいですが、ブログではさらに詳しく書いていきますので良かったら読んでください。
【私がカウンセラーを目指した理由】
私は小学生の頃から悩みやすいタイプでした。
両親の離婚、祖父母の不仲、親の借金問題等…それが直接的な原因ではないですが、
とにかくネガティブでした。
中学生になってから人間関係がうまく築けず、唯一の親友が休んでしまうと、
ポツンと1人になり学校に行くのが本当に嫌でした。その子はしょっちゅう休んでしまっていたので、
私は寂しくて泣きながら登校していました。
自分からクラスメイトに挨拶もできず、グループに入っていくことなんてありえない…
そんな中、授業を休んで何回かスクールカウンセラーの先生に相談にのってもらいました。
教室に戻ろうとした時、あまり話したことがない友達が【教室に一緒に戻ろう】と迎えに来てくれたんです。
その子は私と仲良くなりたいと思ってくれていて、迎えに来てくれたと覚えています。
1人じゃないんだと思えた瞬間でした。
それから私はカウンセラーの先生や友達に救われ、挨拶ができるようになり、友達も増えました。
カウンセラーになりたいと思ったのはそれからで、大学に入るために高校受験も必死に頑張り、
志望校に入ることができました。
ですが、それからまた高校生活で人間関係がうまくできずに、1人でいることが増えました。
1人で居る子に声をかけてもけむたがられ、気付けば私が1人になっていました。
自分の悩みを解決できない自分がカウンセラーになんてなれないと、夢を諦めてしまいました。
そこから社会人になり、また職場で人間関係で悩んでは転職を繰り返し、結婚生活もうまくいかず…
よく【他人は変えられないから、自分が変わるしかない】と言いますが、
その言葉だけでは行動しづらいと思うんです。
やり方を間違えてしまえば、余計に苦しくなる。
私がそうでした。
自分が困らないように、相手のご機嫌取りのために、自分の感情を抑え毎日のようにヘコヘコし、
結果潰れていました。
職場のハラスメントも酷く、適応障害になりその後数ヶ月間家庭環境もめちゃくちゃでした。
このまま苦しい思いをして生きていくのも嫌、死ぬのも怖い、でも生きるのも本当に苦しい。
死にたい、消えたいと思う毎日。
自分ってHSP?アダルトチルドレン?
具体的な解決策ができたかというと微妙な感じでしたが、
間違いなく前に進むという勇気をもらい、背中を押してもらいました。
そこから、カウンセリングを受けてみようと決めました。自分のために目に見えないものにお金を使う。
私からしたらかなり勇気のいることでした。
カウンセリングでは私はどうしたら変わっていくのか、具体的なアドバイスが教えて欲しかったので、
やり方を教えてもらえた時は目から鱗でした。
自分の性格にどんな傾向があって、それを踏まえて、ちゃんとした方法で自分の考え方を変えていく。
自分がコントロールできるところを変えていくやり方を知れば、生きやすくなれるんです。
私はカウンセリングを通して、生きていて良い、目標を持って良い、楽しんで良いということを
感じることができました。
自己肯定感を上げるってどうやるの?
長年ずっとそれを考えていましたが、やり方を学んで、それを実行していけば、
自然と気付いた時には自己肯定感は上がっていると思います。
自分がHSP・アダルトチルドレン・うつ病…そんな名前なんでどうでもよくなっていました。
死にたいと思っていた地獄のような毎日から、こんな風に思えるようになったのも、
自分自身と周りの人のおかげだと思います。
今度は私が悩んでいる人達のお手伝いをしたいと思い、夢を実現させました![]()
クライエントさんの心を救うことで、自分の心も救われています![]()
大丈夫です、一人じゃないですよ。
一緒に前に進んでいきましょうね。
