別れとの向き合い方
こんにちは🌼
お酒とおしゃべりがだいすきなカウンセラーの田村です。
お盆が近づくと、スーパーや八百屋さんに並ぶきゅうりとナス🥒🍆いまでは立派なわたしの“夏の工作”の材料です!
数年前に父が亡くなってから、毎年精霊馬を作っています。
父は乗り物が大好きだったので、きゅうりの馬やナスの牛だけじゃ物足りないかな〜と思い、スポーツカーや飛行機、船などさまざまな乗り物を✈️(今年は車2台!)
「交通手段多すぎて迷わないかな?」と心配しつつも、「まあ、父なら全部乗って喜んで遊びに来るだろうな」と思いながら作っています。
父は、わたしにとってただの“親”という枠を超えた存在でした。
恋愛相談ができる相手であり、晩酌相手であり、友達のようでもある存在!
一緒に飲みながら「また別れたのか〜」なんて笑って話を聞いてくれたり、仕事の悩みを聞きながらアドバイスをくれたり、、、。
そういう時間がもう持てないのは、やっぱり寂しいと今でも感じるときがあります。ふとした瞬間に「会いたいなぁ」と胸が締め付けられることもあります。
でも、不思議なことに、“死”そのものには納得している自分もいます。
それはきっと、最後まで父と向き合い、行動も言葉も出し惜しみせずに伝えきったからだと思います🫧
「あのとき、言えばよかった」「やればよかった」という後悔がない。
悲しみはあるけれど、“ちゃんとやり切った”という感覚がわたしの気持ちを支えてくれています。
人は大切な場面で素直になれないことがあります。
恥ずかしさやプライド、照れくささが邪魔をして、本当に言いたいことを飲み込んでしまうんですよね☁️
でも、それを繰り返すと、心の奥に未消化のままの気持ちが溜まってしまいます。
「まだ時間あるし、また今度でいいか」と思っているうちに、その“また今度”が永遠に来なくなることもあります。
だからこそ、自分に向き合い、伝えたいことを素直に相手に伝えることの大切さをカウンセラーというお仕事のなかで伝えていけたらいいな!と思うお盆期間でした😊
今年も父の大好きな食べ物だらけにして、早く帰ってこーい!と晩酌をしながら待っている夜です🌙
お盆が終わったらまたこのパワーを胸にカウンセラーとして、たくさんの方と向き合っていけたら嬉しいです🌼