大好きなお酒が喉を通らなかったあの頃の私
こんにちは🌼
お酒とおしゃべりがだいすきなカウンセラーの田村です!
イベントごとも大好きな私は、
先日、「バンバル仙台」というイベントに参加してきました!
今回は飲む側ではなく、「お手伝い」という名目で参加したのですが、終わってみればしっかりと楽しんでました☺️
普段は静かな部屋で、じっくりとクライエントさんのお話を聴いている私にとって、こうしたにぎやかなイベントはまさに正反対の世界🌍
でも、そんなふうに一見違って見える場所にも、共通点がありました!
それは、「人と人が、ちょっと心を開ける瞬間」があるということ🌿お酒が入っていると、その扉は勢いよく「いらっしゃーい!」と開きがちですが、、、!
お酒が好きな人って、本当に語り始めると止まらないんです🍷
「これは◯◯産の日本酒でね、酸味と旨味のバランスが〜」とか、「このクラフトビールは香りがフルーティーで〜」なんて、目をキラキラさせながら✨
そんな“好き”を語るときの顔って、本当にイキイキしていて、見ているこっちまで楽しい気分になります🌼
「好きなものを話すこと」って、心を整える方法のひとつなのかもしれません🫧
、、、でも、実は私にも「お酒どころじゃない」時期がありました。
お酒がまったく喉を通らなかった日々のこと少しお話しせてください。
元々は長年、幼稚園に勤めていたのですが、職場の人間関係に悩み、食欲もなくなり、大好きだったお酒を見ても、まったく何も感じない日々でした☁️
人に会うのが大好きな自分が、誰にも会いたくないほどに、心がふさがっていました。
毎日のように繰り返される理不尽な上司からの指摘。
「私、この仕事に向いてないんだ」
「いない方がいいのかも」
「明日こそ行きたくない」
そう思いながら、帰り道に涙を流しながら家の階段を昇っていました。
(こういう時ってなぜか家に帰るまで我慢!と思ってもできないんですよね。)
そしてある日、限界を感じて退職届を書きました。
もう、無理だ。自分が壊れてしまうと思って。
でも、実際に退職届を出してみると…そこから少しずつ、何かが変わり始めたんです。
驚いた顔をした上司は、私の話をちゃんと聞いてくれて、
「そんなふうに思わせてしまってごめん」と言葉を返してくれました。
そこから、少しずつ職場の空気がやわらかくなっていきました。上司である先輩の先生たちとの関係も変わり始めて、、、
結果的に私は退職しませんでした。
その後数年勤めることになります🌿
(良い関係になったどころかいまでは職場を辞めても海外旅行やディズニーなどもみんなで行くぐらい仲良しに!)
あのとき、自分の気持ちを伝えるという“小さな行動”をしたことで、私の世界は変わったんです。
(伝え方は極端で今考えるとあまり良い選択ではなかったのかもしれませんが、そのときの自分が精一杯考えて頑張って行動したのでおっけいです👌🏻)
だから、いま誰かが「好きなこと」を笑顔で語っている姿を見ると、私はとても嬉しくなります。
「楽しい」と思える時間がそこにある!それだけで幸せな気持ちになります🌼
「好きなことを語る」ことは、ただの趣味の話ではなく、自分の心をふっと軽くしてくれる、大切なセルフケアかもしれません。
バンバル仙台では、そんな“心の扉がちょっと開く瞬間”があちこちにありました。
次回はもう、お手伝いじゃなくて完全に“飲む側”で参戦しちゃうかもしれません🍻
そのときはぜひ、どこかの屋台で「かんぱーい!」と声をかけてください🍻