「嫌われること」を許せない「いい子」な私
こんばんは
今日が満月だからでしょうか🌝
最近、眠気に襲われているカウンセラー渡部です
先日、やっっっと【国宝】を見てきました
長いこと上映してるし2,3組くらいかなと予想していたのですが10組位のお客さんが!驚きました!さすがロングラン上映されるだけありますね👏✨
(※ネタバレ注意)
そこで私が印象に残ったのは、
歌舞伎役者でいられる為なら
何を失ってもいいと願えるその「強さ」
私自身そうなりたい訳では無いけど、それだけ揺るがない意思があったら嫌われることも何もかも恐れず突き進めるんだろうなと
でも、自分にはこれしかない・ここしかないという硬さみたいなのも感じて観てて苦しさも一緒に感じましたね
カウンセラー目線としては、役者さんが全身全霊で表現する移り変わる心情がとても魅力的でしたね👓✨
「嫌われること」とはどんなイメージですか?
頭では誰からも嫌われないことは難しいと分かっているけれど、近い存在(家族や友人、いつも顔を合わせる職場の人)から「嫌われること」を受け入れきれない私がいませんか?
私の場合は、近い存在から嫌われる事を恐れ
自分の本心を言えなくなっていました
例えば相手が傷付くであろう言葉(私の解釈で相手が傷付くと思い込んでいる可能性も大)
「めんどくさい」
「ウザイ」
「しつこい」
「どうでもいい」
この言葉達がノドまでは出てくるけど、制御機能が働いて言えないようにすることが無意識で起きていました
(この言葉をならべるだけでも私は追求型ではない、めんどくさがり屋だという事がバレますね笑)
これが続くと知らず知らずの間にフラストレーションを感じ、怒りっぽくなる・無気力になる・他の事で紛らわせようと散財する 等
こんな反応が出てきますよね
でも、それのどれを取っても根本の私の気持ちは残念ながら消化されないのです
そしてまた、同じ事を繰り返す、、、
もうここから解放してくれー!
ってなりません?😭
そこから解放される為には
やっぱり
「嫌われること」を許すこと
「嫌われること」もあると受け入れること
今まで自分の思いを抑制させて 「いい子」でいたのなら
周りが思うより「イヤな人」に映るかもしれません
けど、私が思っている「イヤな人」ほど私は冷たい人間ではないのです
そんな事ある!?と思うかもしれません
けど、私の実体験や勇気を出して行動してくれた今までのクライエント様の力が抜けた身体、柔らかくなった表情を見てきた私が保証します!!
あとは、「私が私を幸せにするんだ」と決める勇気だけ!
一人では心細いし決心ができない
そんな人のあなたのためにカウンセリングルームで渡部がお待ちしております☕️♡
一人で怖さに立ち向かう必要はない
誰かに頼る事は「弱い」ことじゃない
誰かに「弱さ」を見せられるあなたは十分強いと私は知っているよ😌

