私が適応障害になるまで

丁寧・真面目なカウンセラー遠藤です_(._.)_☆

私が1年前に適応障害になってしまった原因。

それは職場での出来事がきっかけでした。

 

そこでは8年間働きました。

人生初めての正社員で、定年まで働こうと決心していました。

とても安定した収入があり、それが私にとって重要なことだったからです。

 

始めて最初の数カ月はとても充実していて、チームワークもとても良かったと思います。

同僚や先輩とは飲みに行ったり、仕事終わりにアイス食べたり、休みの日はお酒を飲みに行く仲でした。

 

ある日から異動をきっかけに、世に言う【お局様】の下で働くことになりました。

 

当時、私は自身の離婚を機に日々悩んでおり、お局様もそれは知っていました。

最初は親身になってくれ、アドバイスをしてもらっていましたが、徐々にエスカレートしていき、触れてほしくない部分まで話をされるようになりました。

 

ちょっと濁した言い方でその話はしたくないと伝えると、つまらなそうな顔をして、その日をきっかけに素っ気なくなった感じがしました。

 

それから、仕事で手が空いた際に雑用をすると

「それはやらなくていいから。こっちでやるから。」

と言われ、業務上使用していた雑巾を洗おうとすると

「仕事をしてない」

と聞こえるように言われ、仕事を優先すると

「自分のことしかしない。あいつは何もしない」

とまた聞こえるように言ってきました。

自分を否定されていると、とても悲しい気持ちになりました。

 

毎日毎日、お局様の機嫌を伺いながらすごす日々。

挨拶しても、返してくれないこともあるし、もちろん顔を見て挨拶してくれることもありませんでした。

 

時には「今日化粧濃くない?」と言われ、私が保湿のために馬油を塗った日には

「なんか獣臭いんだけど!?」と騒いでいました。

たくさんたくさん、悲しくなることを他にも色々言われ続けました。

それを2,3年繰り返していた時、仕事中に突然に涙が出てきました。

それから心の不調が始まりました。

心療内科に通い、なんとか休まずに毎日仕事に行っていました。

今だったら耐えられないですが、なんとか乗り越えていました。

 

今思うと、お局様の力の欲求を満たせていなかったのだと思います。

認めてほしい気持ちや、敬ってほしいという気持ち、自分の思ったように動いてくれない等、思い通りに動いてくれない私がかわいくなかったのでしょう。

 

ですが、会社のお金を秘密で横領(職場も黙認していた?)したり、

仕事中に窓口でいびきをかきながら寝ていた人に私はゴマすりはできませんでした。

 

我慢に我慢を重ね、上司に相談し、私は異動となりました。

 

ですが、また数年すると新たな部署でも【アナザーお局】がいることに、私はまだ気付いていなかったのです。。

 

次回へ続く…

先日クライエントさんから、ミントティーとお菓子をいただきました。初めていただいたプレゼントで、本当に嬉しかったです。
私がカフェイン苦手なことも見てくださっていてくれるのかなと心遣いも素敵だなと思いました。
T様、ありがとうございました♡