好きな人との距離の縮め方。ねえ〇〇君、あのゲーム難しくてクリアできないから、やりに来て!(小学校の頃からの私の手口)
オーナー兼カウンセラーの佐々木です。
先週は重篤な膀胱炎にかかってしまい、ブログの更新をお休みさせていただきました。
皆さま、お盆はいかがお過ごしでしょうか?🍉
久しぶりの帰省で、自分の子供の頃のことを振り返っていて気付いたことをシェアしようと思います。
私は小学校の頃、足が早くて犬顔(スヌーピー系。パーツが小さくて面長)の転校生・J君が好きだったのですが
J君との共通の遊びが「テレビゲーム」で、
しょっちゅう実家に遊びに来ては、一緒にやっていました。
私の育った地域では、いろんなゲームが遊べる家というのはレアで
うちには「ファミコン」「スーパーファミコン」「プレイステーション」があって
かつ、父が日中、家にいる家庭だったので(夜から働く仕事だったため)
もはや父とゲームをするという名目で遊びに来ていた同級生が何人もいたような記憶があります。
例に漏れず、このJ君も「佐々木んちの父ちゃんいる?」状態でした。笑
なので、特に恋が実っているわけではないけれども、
好きな人と過ごせるのは嬉しいので、まんまと利用して5年間(J君が転校してきたのは小2の時)
小学校を卒業するまでゲーム友達として遊び続けていました。
(一瞬良い感じだったような気もするんですが…。甘酸っぱい思い出です😂)
そんな中で、私がめちゃくちゃよく使っていた誘い文句の一例がタイトルのような感じで
「ボスが全然倒せないから、倒して!」
「横スクロールのステージがどうしてもクリアできないから、やって!」
「お父さんのハイスコアがなかなか超せなくて悔しい!超して!」
「やってみたんだけどうまくできなくて、J君上手そうだから、手本見せて!」
途中から普通に好きバレ(こちらが相手を好きということが相手にバレている状態)していたと思うのですが、
J君はゲームのうまい男子だったので非常にノリが良く、上記のような頼み事を擦りまくっても絶対に断られませんでした。笑
思い返すと、私はだいたいこのような口上で距離を詰めるやり口の女だったのです。
「勉強(相手の得意科目)教えて!」
「〇〇(相手の得意分野の趣味)って面白いの?やってみたい!」
「荷物が重くて移動できないから、運んで!」
「高い位置の作業が届かなくてできないから、お願い!」
頼って→叶えてもらって→お礼をする、というだけで距離はかなり縮まりやすいということを
無意識に理解していたのかもしれません。
お礼をしたいという口実を作るきっかけにもなるので、
“自分にとっては難しいけれど相手にとっては簡単そうなことを頼る”はかなりオススメです。
気になっている人との距離の縮め方として、誰かの参考になれば幸いです。
それでは、またカウンセリングルームで🌻