自己肯定感を育む為に -ステップ1-謙遜と〇〇の違いを知り気付く

こんにちは

最近ハマってみているアニメは今更ながら#ハイキュー!!

バレーはやるより見る方が好きなカウンセラー渡部です👀🏐💕

 

ミーハーですが試練や挫折の先のハッピーエンドが私は好きなので、葛藤しながら成長していく姿を描くハイキューは引き込まれますね🫶(まだ見始めたばかりでシーズン1なのでこれからたっぷり楽しみます🤩)

くら寿司に食べに行ったらたまたまコラボやってた✨

青春映画って純粋さに心打たれる瞬間もありますが、その純粋さ故に今の自分と重ね「今のあなたはどう?」と問いかけが苦しくなる事もあるなと感じます

今回は誰かと重ねたり、比べたりして自分を計っている時に無意識に歪めて自己を下げていないか

自己肯定感を育むことに繋がる視点について書いてみましたよ✍🏻

 

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(見た目や容姿が)こんななんで

(考え方や短所と感じている所を使って)こんな所があるので

(自分の能力を過小評価・相手に期待させないように)脚を引っ張ってしまったら悪いので

 

自分を下げる事で安心している私がいませんか?

 

自覚してるし、先に「こんなヤツなんで」って自己申告したから許してよね、責めないでねってしていませんか?

 

私どうせこんな人間なんで

という言葉をつかって私を守ってるつもりかもしれないけれど、きっとその言葉を聞いて自分に自信を無くしている、気分が落ちている私がどこかにいませんか?

 

それ『謙遜』じゃないです、『卑下』かもしれません

 

『謙遜』と『卑下』を調べてみると、

謙遜とは:マナーや美徳として自分を控え目に見せること

卑下とは:自分を価値が低いものとしてみなすニュアンス

 

謙遜を持った人は自分の未熟さを認めつつ「おかげさまで」の精神いる状態

卑下を持った人は「こんな私なので」という必要以上に自分を下げてしまう状態

なので、受取る相手によっては言い訳のように聞こえたり周りに困惑や不安を与えてしまいがちです

 

 

私も自分を下げる言葉よーく使っていました

使っているのが無自覚な程に(笑)

 

「自分を下げる言葉・否定する言葉・傷つける言葉」を使わないと意識にあげるようにしたら

どれほど無意識で言ってしまっていたかやっと気づきました

 

最初は言ってしまっても大丈夫

その時に(あっ、また言ってしまっていた)と気付けることが大事✨

意識にあげて、気付く

そこから習慣になっていったらもう私の勝ちです🙌

 

脳って割と単純で思い込んでいることたーくさんあります

今までのやり方考え方の方がやり慣れているから楽なので、上手くいってないと感じていてもその方法でやろうとするのですね

だから何か新しく始める時に

「あーめんどくさいな」となかなか取り掛かれない

どうなるのか分からなくて不安で進められない

 

そんな思いを抱いたことがあるのであればそれは脳が今までのやり方(考え方)の方が楽なので他の方法を取り入れる事を拒否している状態

 

けど、また同じ事をやっても上手くいかない気がすると身体(感覚)では分かっているも感覚・直感を信じるにはリスキーだと思ってしまっていかにも筋が通っているかのように頭で考えた事を信用して「また、同じ失敗してしまった」

となるという仕組みです

 

その脳を騙す為には

・まずは仕組みを知る

・無意識にやっている事に気付く

・気付けるようになったら立ち止まり修正していく

これを習慣化していく

 

言葉にすると難しく感じるかもしれませんが、

失敗しても〇

チャレンジしようとした私に〇

意識にあがっていることに〇

大丈夫、少しずつかもしれないけれど進んでいるよ◎

と優しく温かく私を見てあげてくださいね🫶