多人数の場が苦手。「あの人はしっかりしているのに私は全然ダメだ。気の利かない人間だ」「○○だと思われたらどうしよう」→一人反省会へ…

オーナーの佐々木です😊

「キッチン ゆりとゆか」満員御礼にて無事、開催いたしました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました🌼

まず最初に驚いたのが、
開始時間の5分以上前にきっちり参加者全員が揃ったこと

私のプライベートの友人は誰も時間を守らないので

(時間を守る人からは嫌われて距離を置かれるので、
最終的に時間を守らない人同士がつるむようになる現象)

なんて民度が良いんだ…と感動しました😂

初めのうちは、さすがに初対面同士の緊張感が流れていて

ドキドキしながらご挨拶や自己紹介をして、
渡部先生によるスコーン作り教室が始まりました

普段あまり製菓をしない方が多かったのが逆に良かったなと思いました🍰

われわれ主催側の事前イメージ不足による進行のもたつきがあっても
焦らず待っていてくださる…!(すみません🙏)

私も受付と進行サポートをおこないつつ
ちゃっかりとスコーンづくりに参加しまして

チョコミントスコーンを作りました

三角形に成型すると、それっぽい!

チョコミントスコーンのみ、
バターの代わりに生クリームを使用するという渡部先生オリジナルの神レシピにより
しっとりしていてめちゃくちゃ美味しい!

カロリー爆弾だとは思うのですが(小麦粉だし!生クリームだし!)
もう本当においしすぎて…食べ終わるのが切ないぐらいでした

スコーンなんて難しいものを作るのは
料理の習慣のない私には無理そうだ…と思っていたのですが

メンタルブロックが外れ
「もしや洋菓子全般、レシピ通りに作れば意外とイケる…?」
と思うことができたのも大きな収穫でした

渡部先生が最初にお手本として作ってくれたプレーンスコーン。焼き立ての香りが忘れられません

さて

表題のテーマについて、私の大きな課題です

とにもかくにも、多人数の場が苦手!

「あの人はテキパキ動いているのに、私は全然ダメだ」
「気の利かない人だと思われたらどうしよう」
「今の変じゃなかったかな?気を遣わせたかな?」

などなど

ちゃんとしなきゃ!という気持ちが出てきてしまい
挙動不審になったり、ソワソワしてしまうため
大勢の集まるようなシーンはなるべく避けたいと思ってしまう性格です

その根本はおそらく、私の場合は……
カジュアルな表現でいうと、ええかっこしいなのです

しっかりしている人だと思われたい

場を取り仕切るのが上手な人だと思われたい

気の利く人だという評価をされたい

という願望があり

女性=気遣いができなければいけない

社会人は気配りができなければいけない

リーダーシップを取れない人は、集団における足手まといである

というような、極端な固定観念に囚われており
自分の考えで自分が苦しくなっている…ということです

いつの間にか根づいていた価値観なので
自分で気がつくのはなかなか難しいものでした

今、どんな考えにスライドしているかというと

・任意の集団において、自分が最もテキパキしている人材であるという確率はすごく低い(能力的に特段よく気がつく方でもなく、機敏に動けるタイプでもない)

・なので、無理にそうあろうとするのはやめてよい

・まれに自分が最もテキパキした立ち位置になる集団に遭遇したときは、みなさん助けて~😊と振る(リーダーにならないと!と張り切ると、緊張して空回りするため)

・テキパキ動きたい人は他に必ずいるので、そういった人への感謝を忘れず、フォロー役ぐらいのつもりで全体を俯瞰しておく

・自分のやれることを探す気持ちはそのまま持っておく

・有能なみなさん、本当にありがとうございます!!

…というような感じで

賑やかしとしてワーワー楽しんでいるほうが性に合っている
ということに気付いてからは、ずいぶんと楽になりました

「参加している人が楽しんでいるか気になる」タイプの人は必ずいるので

楽しんでます!という表明をする役でいるほうが
その場の誰かの気持ちを楽にできていることも分かってきました

何事も役割分担、適材適所であるということなのです

選べるトッピング。チョコミントを選んだのでハッカ油とチョコチップ以外の選択肢は取れませんでしたが、茶葉やナッツ、ドライフルーツも魅力的でした

スコーンの会に参加している方の中に
「手持ち無沙汰な時間が苦手だ」という方がいました

私はそれを聞いて、自分はそれが苦手ではないことを自覚出来ました

今やれることないな~となっても
ウロチョロしたり(多動)場を眺めるだけで結構楽しいのです

人はつくづく、人との比較でしか自分を知ることができないのだなと思います

そういう意味でも、多人数と接する場は貴重なので
私は飲み会や交流の誘いをあまり断りません🍻

おかげで苦手意識もかなり克服されました
(初対面のソワソワ癖はあまり変わりませんが…😂)

きっと多人数の場に対して、同じ感覚をお持ちの方は多いのではと存じています

そんな皆さんの助けになれたらと思い
コンプレックスを恥じつつ書かせていただきました

今回、キッチンゆか 第1回に参加できなかった方も
次回開催時には、ぜひふるってお声がけくださいね

コンセプトに共感して集ってくれる皆さんなので、
きっと何度開催しても良い雰囲気になるのではないかなと思いました

ぜひ苦手意識を少しでも克服するチャンスとしてご活用下さい😊

この記事を書いた人

佐々木 美月

佐々木 美月
承認欲求や不安から相手を疑い、支配しようとして人間関係を壊した経験があります。心理学や脳科学の学びをもとに、感情が生まれる背景や思考・行動のパターンを図解と言語化で整理し、本音を出せない方や人間関係を安定させたい方へ、現実的な変化につながる方法をお伝えしています。