「私」を置き去りにしない人間関係の築き方をした私のBefore / After

こんにちは

カウンセラー渡部です

みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか?

我が家は子どもが急に発熱してしまい、ここ数日身体は休めつつも、心はどこかそわそわ落ち着かない時間を過ごしていました

GW最初の方は体調不良もなく子ども達とドーナツ作り🍩

 

 

今回は心の学び通しての私の変化と私のカウンセリングの向き合い方についてお話できればなと思っています

 

画像の通り、心の学びノートも3冊目に突入しました🙌🙌

書くのが苦手、言語化が苦手と感じていた私にとっては少し感慨深さを感じるところもあります🥹

 

今でこそカウンセラーとして活動していますが、学びを始めた当初の私は

・母との衝突をなんとかしたい

・夫婦関係をよくしたい

という悩みをもっていました

母と顔を合わせれば、父や職場の愚痴を延々と聞かされる日々で、私なりに「お母さんのために」と思ってかけたアドバイスは、「あんたは敵だ」と跳ね返される

夫との関係では、勝手に劣等感を感じて本音が言えず、心の中はいつも窮屈

最後には感情が爆発するか、態度で相手をコントロールしようとして、さらに険悪になる……

そんな負のループを何度も繰り返していました

 

当時の私は、対人関係を良くするためには

・どちらかが相手に合わせる

・どちらかが譲歩する

・もっと相手を理解し、受け入れる

   これしかないと思い込んでいたのです

 

「もっと我慢しなきゃいけないの?」

「まだ私の理解が足りない?」

「頑固な私がダメなんだ……」

そうやって自分を責めては、苦しくなって立ち止まっていました

 

けれど、学びを通してようやく気づいたことがあります

私が本当に望んでいたのは、誰かの評価やジャッジに怯えて合わせていくのではなく、

 

「素直に表現できる私」   でいること

芯がありながらも、しなやかで自由な自分でいたいということ

 

そのために必要だったのは、

相手との関係性を変えることではなく

心の土台を整え「私」をちゃんとみる力

を養うことだったのです

 

「どんな気持ちを感じてもいいよ、私が許すよ」

「どうして今、こんな気持ちになった?」

「何と言われた気がして悲しかった?」

「本当はどうしたかった?」

 

自分の内側に問いかけ、自分の中で囚われている思い込みを一つずつ外していくと自分を救い出せるようになります

そうすると不思議と他人に過剰に反応しなくなったり、必要以上に承認を求めなくなるのです

感情の波に飲み込まれることも減っていきました

 

こうして一人の人間として、いわゆる「自分軸」を持って立てるようになると、心に余白が生まれます

「心の余白」と聴くとすごく大きなものに感じるかもしれませんが私の場合は、

・母からの言葉を必要以上に重く受け止めなくなり、気付くと引きずる時間がぐっと減っていた

・夫の言動を「自分のせいかも」と結びつけなくなり、根拠のない不安やイライラに振り回されなくなった

・母として妻として「~すべき」という自らの縛りや正解を探しを手放せるようになっていった

・罪悪感を感じることなく、自分のための時間を楽しめるようになった

だんだんと過剰にならずフラットになっていった感覚です

心が外側に振り回されず、自分の真ん中にある状態になれると、身体が緩んで力みなく自然体でいられる楽さを感じます

 

その余白があって初めて、相手を心から思いやる余裕や愛情が自然と湧いてくるのです

 

 

今の私は、

〇母と穏やかに話せるようになり、一緒に出掛ける時間も楽しめるようになった

〇夫に本音を出し、自分の強さも弱さも等身大でさらけ出せるようになった

   そんな変化を実感しています

 

 

私の提供する夫婦カウンセリングでは、まずはお互いが「自分自身を知る」ことからスタートします

一見、夫婦の問題なのに個人の内面に向き合うのは遠回りに見えるかもしれません

ですが、個々の軸がしっかり立ってこそ、関係性は自ずと安定します

「パートナーシップの中でも自分を大切にしたい」

「自分を殺さず、本来の姿で笑っていたい」

そう願う方にこそ、このアプローチを届けていきたいと思っています

 

私の失敗も、挫折も、そこから這い上がった成長の過程も、すべてこのノートに詰まっています

ある時はクライアント様への「教科書」として、またある時は、迷った時の「お守り」として

少しずつ年季が入ってきたこの重みは、私がこれまで向き合ってきた時間の証でもあります

 

さぁ、3冊目のノート!!

 

持ち歩くには少し重たくなってきたな笑

これからどうしようか、、、

このノートを持ち歩かなくなる時は

「もう大丈夫!自分を信じて」というサインなんだろな

もう少し、この重さを感じながらクライエント様とこれからも向き合っていきます🍀*゜