パジャマと服を間違えた私。無意識のすごい力と、現実を変える「たった一つの方法」

お風呂上がりに、

「あそこに行きたいな」「あの人に会いたいな」

なんてワクワクしながら考えていたら……

本当はパジャマを着るはずだったのに、なぜか普段着をガサゴソと着始めていた私(途中で『違う!』って気づいたので、最後までは着ませんでしたが笑)

頭で考えていることに、無意識のうちに身体が連動して行動に移していたんですね

……怖いですね、無意識って(笑)

私が歳なだけ? 疲れていただけ? それともマヌケすぎるだけでしょうか?

でもこれ、逆を言えば

「人間の身体や脳(無意識)は、それだけ有能だ」

ということなのかもしれません

自分のエゴ(自分責め、罪悪感、比較、無価値感など)が働いていないフラットな状態の時、私たちの無意識は、イメージしたことをこんなにもスムーズに実現してくれる力があるのです

もし、いつもフラットでいるだけで物事がこんなにスムーズに進むのだとしたら、自分責めや劣等感で立ち止まっている時間って、なんだかすごくもったいないと思えてきませんか?

しかし、そうは言っても、その劣等感や「どうせ私なんて」という心の思い込みを、一人で外すのはなかなか難しいことですよね

かつての私は、自分のことをいつもどこかで他人と比べたり、外側の評価に当てはめて見てばかりいました

だからこそ、自分自身に対して、

「無知」「未熟」「小さい人間」「自分勝手」「わがまま」「しっかりしていない」

そんな言葉を容赦なく浴びせ続けていたのです

「だから私はダメなんだよ」

「もっとしっかり、ちゃんとしなよ」

「今ので自分勝手って思われたかもよ? どうするの?」

そうやって自分を責めては、頭で自分をコントロールしようとして、「本当の私」を完全に見失っていました

自分が本当はどうしたいのかも分からない

自分で決断して責任を負うことも怖い

だから「こうしたい」「こう思っている」という本音を隠して我慢する

その結果、「なんで私ばかり我慢しなくちゃいけないの!」と、勝手に不機嫌になる……

そんなことを繰り返していくうちに、夫との関係性はどんどん悪化していきました

どこから手をつければいいのか、私はどうすればいいのか分からず、ずーっと頭の片隅に重い問題を抱えたまま

他の楽しいことで気を紛らわせようとしても、頭の中は「どうしたらいいんだ」とフル稼働で、ちっとも心が落ち着かない

そんな辛く苦しい時間を、私は何年も費やしてきました

そこから私がようやく抜け出せたのは、一言でいうとこれのおかげです

『アウトプットすること』

「えっ、それだけ!?」と思うかもしれません

でも、このアウトプットこそが、実は一番苦しくて、一番怖いことだったりするのです

心の学びをされている方の中で、こんな状態になっていませんか?

・本などで知識を入れただけで、やった気分になって終わってしまう

・セミナーに出て「いい話を聞いた」で満足してしまう

・言われている意味は分かるけれど、実際の行動に移せない

・分かってはいるけれど、身体が抵抗して動いてくれない

頭の中でいくら「変わりたい」と知識を詰め込んでも、それはまだインプットの段階

あの「パジャマを間違えて服を着ようとした時」のように、無意識レベルで身体が動くようになるには、実際に言葉にしたり、行動にしたりする「アウトプット」が必要不可欠なのです

ノートに本音を殴り書きしてみる

信頼できる人に「実は今、苦しいんだ」と打ち明けてみる

小さくてもいいから、自分の「やりたい」を叶えてあげる

そうやって外側に吐き出し、行動していくことで、初めて長年こびりついていた思い込みのブレーキが外れていきます

頭だけのフル稼働を止めて、身体を味方につけていくのです

頭でっかちになって動けなくなっている時は、あなたの心が「もうこれ以上、自分を責めたくないよ」と抵抗しているサイン

まずはその抵抗している自分にも「怖かったよね」「よく頑張ってきたね」と声をかけながら、小さなアウトプットから始めてみませんか?

一人では頭の整理が追いつかない時、どう行動していいか分からない時は、いつでもカウンセリングを頼ってくださいね

あなたの有能な無意識が、本来のあなたらしい未来へ向かってスムーズに動き出すお手伝いをさせていただきます🍀