第1回キッキン ゆりとゆか にご参加いただいた方のご感想🧡
こんにちは。元スコーン屋のカウンセラー渡部です🍪
第1回目 キッチン ゆりとゆか にご参加いただいた方と振り返りを個々でさせていただきました。
そこで、聞かせていただいた感想を少しずつご紹介したいなと思います。
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・皆さん、最初こそ緊張していたものの、みんなそれぞれ自分の課題と向き合っている人たちだと思うと嫌な感じは一切無かったし、誰かが笑うそれだけで空気感が和やかになって嬉しかったし、人の笑顔って改めていいなと思った。
・自分の見られ方や接し方が大丈夫かとそわそわしたけど、誰も気にしている様子もなかった。自分に集中すると自然と周りに見れる余裕ができて、余計な考えが出てこないのが楽だった。
・ずっと頭の中で自分と格闘してた。「あーだこーだ」と頭の中がうるさかったけど、みんな個々に動いて、その場は回ってる。それを感じて、”合わせなきゃ”ではなく、個々でいいんだと思った。
・感想を言う場で自分の思っている事が言えなかった。言葉に表現できる人がすごいなと思った。自分の気持ちを人に伝えられるようになりたい。
・同じ様な悩みでも方向性が違うとこんなに違うのかと驚いた。他の人が話している時に中に入っていけないと「馴染めていない」「好かれていない」という感覚が出てきた。同時に思い込みかもしれないとも気付けた。無理に話をしない私も心地よく受け入れられた。次はもっと話をしてみたい。
・スコーンを作っていると頭の中が軽く、純粋に楽しかった。職業柄いつも気を張りすぎていたんだなと気付いた。「できない」「能力が低い」と思い込みすぎなくてもいいのかもと思えた。
・ペース配分や時間が気になってしまう自分がいた。手が空いてる人がそれぞれにできることをやって、配慮が届く人ばかりで心地よい空間だった。スムーズに会が進んで私の心配は無用だったと思えた。
・自分の想いや考えを相手に伝わりやすく言語化していると言ってもらえて、自分では気付けなかった強みが分かった。
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温かい感想を聞かせてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
みなさんそれぞれに感じたこと、気づいたこと、ご自身の「思い込み」に光をあてることなど、たくさんのギフトを持ち帰っていただけたようで、「キッチン ゆりとゆか」を開催して本当に良かったと、私も心から嬉しく思っています。
日々の忙しさの中で、私たちはつい意識を「外側」に向けることに追われがちです。だからこそ、自分の「内側」へと優しく意識を向ける時間を、どうか大切にしてほしいなと思います。
五感を使って何かに夢中になっているとき、私たちは飾らない等身大の「ありのままの私」で立っています。
知識として頭で理解するだけでなく、五感をひらき、実際に体験して身体からゆるんでいくこと。その力みのない本来の自分で言葉を交わすことで、きっと「自分がいる世界は、こんなにも優しかったんだ」と見える景色が変わっていくはずです。
五感を使うことで、「私」にそっと戻れる優しい時間を届けること。
そして、私自身も含めた誰かの小さな「気づき」になれるように、これからも身体と心で体感できるカウンセリングの場を続けていきます。
この記事を書いた人

- 夫婦関係や子育て、完璧主義による生きづらさを経験し、カウンセリングと心理学を学びました。自信が持てない、頑張りすぎてしまう、感情や人間関係に悩む方に寄り添い、心の動きを一緒に整理しながら、現実的な変化につながる考え方や方法をお伝えしています。






